2013年10月26日

遅い紅葉と薪の確保

たび重なる台風の接近で例年よりも暖かい日が多かったためか、紅葉が10日ほど遅れ気味ではありますが、この数日でだいぶ色づき始めた感のあるシルクバレーです。 やはり吐く息も白くなるど下界にくらべたら寒い場所なんだね。 
岩風呂も2度ほど水没、特に9月半ばの台風では西根川が氾濫し、屋根を支える柱を5本もなぎ倒したあげく、大量の土砂やゴミを湯船に残してくれたものです。 しかし、まだ油断はできないかも。


それから、十分間に合うと思っていた薪も気温に関係なく焚き火を楽しむ方が多いとみえ底を突きそうになっている。 先日、薪作りを手伝ったお礼として地主さんから少し頂いたものもあり、ぎりぎり持つかもしれないが・・・来春用となると話は別で頭を悩ませていた。そのあげく、身を削って確保することを思いつき、場内のハンノキを2本ほどぶっ倒したしだい。 あとは割るだけですな。


大量の水を岩風呂へと送り込んだ西根川も平静を取り戻し、日が短くなって暗く寒々しいシルクバレーを赤や黄色の光を放ち明るく照らしてくれるようになりましたね。 白い光の季節も間近かであります。 おーさぶさぶ!!