2013年1月14日

利根川周遊


「仕入れ分の買い出し済ませたから行く?」という内容の電話が鳴った。前週から「晴れたらチャリンコ乗りに行こうよ!」と『セイルポート』のマスターと約束していたこともあって、昼近くから軽トラにチャリを2台積み込み印旛沼サクルロードのセントラルステーション?オランダ風車公園の駐車場へ。彼は正月から腰痛に苦しんでいてリハビリを兼ねている。ほぼ回復しているというが無理してるかも。
「北に向かって軽く流そう」って言ってるそばからいい年こいてぐんぐん飛ばすこと・・・いい年はお互いさまだけど。どうでもいいが腰痛のことは気にならないらしい?今日は比較的暖かくサイクリング日和のようでうっすらと汗ばんでくる。
後方に見えるのは成田スカイアクセス線。


気分がいいせいか一気に15km先の終点を通り過ぎ、つなぎの道を走り抜け、途中のコンビニで昼飯を買い求めたあと、前回も寄った千葉県側の利根川サイクルロード脇にある東屋に着いてしまった。
そこで対岸の大利根飛行場から頻繁に離着陸を繰り返す軽飛行機や大空を舞うグライダーを見ながら昼食とした。その先の上空には成田空港を離陸し外国に向かう飛行機も見える。すぐにでも何処かに行き(逃げ出し)たいなあ...
その後二人で顔を見合わせ頷きながら「思ったより暖かいし余力もあるしもう少し走ろうか」の合意もと茨城県に渡って対岸の飛行場を一周してから戻ることに相成り、長豊橋で茨城県に渡り若草大橋で千葉県に戻ってくる15kmほどのコースを勝手に『利根川周遊サイクルロード』と名付け走り出す。茨城県側のサイクルロードの方が道幅があって人もいない。それで毎回ここを走ることにしようとなぜか二人で意気投合する。
ここで、本日はほぼ70kmを走破しやれやれのわけだが・・・・


戻り道両サイクルロードを結ぶつなぎ道の踏切に高級カメラを構えた集団がいる。聞いてみると初詣臨時特別列車がもうすぐ通過するのだとその中の一人が言う。


3分近く待ったら鉄橋の上をさっそうと電車がやってきたのでパチリ!おや?誰も立ち去らない。まあ、何の変哲もない普通の電車だったことは確かだ。


どうやら次にやって来るやや古めかしいやつがお目当てのようだった。

今日の自分の行動は、一見誰からも楽しそうにみえると思うが、ずっと言いようのない焦燥感に包まれ、そこからはまだ開放されそうにない。


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