2012年3月29日

サバイバル用?

何に使っていたものか不明だけど鉄の入れ物を使って作った炭焼き窯、直径120cm。 決して肥溜めをさらった穴ではありませんよ。

着火後ほぼ12時間で炭が焼け、冷まして出来上がり。ただし松の木の場合。

 

これだけ出来るんであればSVにも是非欲しい。

次は小型のロケットストーブ!暖房用にも使えるが本来の意味で調理用です。


20Lのペール缶とホームセンターで売っている煙突のパーツ。廃品があればそれでもかまいません。それから断熱用に使用済みの灰か軽石があればOK。缶に煙突サイズの穴を開ける道具もいるね。
着火の時だけ煙の吸上げが良くなるよう長い煙突を継ぎ足したら、「ゴーーー・・・ッ!」っというロケットエンジンの音が響く。『ロケットストーブ』の名前の由来はこれだな!?


一度火が点いてしまえば燃料となる少量の薪を足していけば良し。五徳を乗せさらにヤカンを乗せせればすぐにお湯が沸く。
暖房に使えなくもないけど、調理には十分使えそうだ。車に積んでキャンプ用にも使えるよ。バイクではちょっと無理だな。
近い将来必ず起こるといわれる巨大地震に備えておくべき一品かもね。

ヒントいろいろ

この看板のアイデアいただき! 生田さんの藁珈琲洞の臨時屋台看板は板を2枚合わせたもので住まいのある房総の山々を象徴している。


その日の感性でブレンドの配合を決めるそうで、その場で豆を挽いて淹れてくれる。
値段は注文した人が決めるシステム。ここは何とも・・・・


この日の出店は自然食品を販売しているAWANOVAのカフェテラスサイド。
          

この界隈、自然食品を求める人が多く結構にぎわっている。



2012年3月19日

酒蔵祭り

10日ほど前になりますかね。従兄弟から寺田本家って蔵元へ行くけど付き合うかと言われた。そこの社長とは30年余り前に面識があったので懐かしく思い軽くイエスの返事をしておった。ところが行ってみて驚愕、これほどたくさんの人で埋め尽くされているとは思わなんだ。
出発前に今日は酒蔵まつりをやってるから社長に会えるかどうかはわからないよと言っていた意味がわかった。 




2軒の蔵元を中心に出店が200店(読売新聞)、人出は35000人と発表されていて、テレビや新聞社の取材陣らしき人達も多数見かける。目当ての寺田本家には試飲や見学の大行列があり生バンドまで入って乗り乗りの演奏がつづいている。
時折降る雨にもかかわらず、スタッフやここを取り巻く出店の関係者は笑顔満面の若者が多く、元気な声を張り上げている。もともとあった地域のお祭りらしいがイベント仕掛け人の社長の人柄がうかがえた。無理を言えば会えなくもなかったが忙しそうなので出直すことにしよう。


以前会った時はただの酒飲みおじさんとばかり思っていたが、しっかり蔵元を受け継ぎ、麹の利用、自然食、オーガニックなどを全面に出して人集めをしたりと、人を引き付けるパワーの持ち主であることを理解してうなずく。
過疎と高齢化と◯◯不況であえぐ会津を盛り上げるヒントを頂くのはもう少し先になりそうだ。

早く融けてくれー!

3月も後半に入ってきたというのにまだたっぷりの雪がドーンと居座っています。日本海側は大雪で大変なんですという報道と違い、雪下ろし大会の頃は例年よりも少なめだと喜んでいたものの、その後に積もった雪が気温が上がらずなかなか融けないようです。ゴールデンウイークまでには融けて欲しいよな。


3月も後半、16日で1メートル以上の積雪。朝一にエルグランドのエンジンが始動しませんでした。もともとグロースターターの故障と思われる症状があり、千葉で給油した軽油ではなおさらの事だったかも。ジェット燃料を入れときゃよかったと反省。


この日の朝は夜のうちに降ったものと思われる5センチほど積雪があり、除雪車が入っていました。除雪車のオペレーターは昨夜岩風呂で会った地元のお兄さん。ひと月以上も木賊に行ってなかったこともあり「毎回車庫作ってやってるのに全然来てなかったっぺした」と言われてしまった。


岩風呂はまだごらんのとおり屋根から氷柱が垂れ下がっています。降雪量が減ってきたせいか平野物産の駐車場から降りる階段やスロープはブーツがなくとも歩いて行ける状態です。もっとも地元の人達がしっかり整備してくれていますがね。湯温は真冬に比べ上昇した感じです。

はやく奥会津に春が来て欲しいと祈る日々....

スキーの誘い

今年はスキーをするチャンスなんて無いだろうなぁーなんて思っていたところ、さいたま市スキー連盟所属で指導員をしている先輩二人から食材とリフト代ぐらい出してやるから滑りに行こうぜというお誘いがあり、突然木賊に向かうことになった。もちろんスキーヤーズオンリーの高畑スキー場で決まり。そしてなんと、木曜日はシニアデー(50歳以上がシニア対象・知ってますよって?)で1日券が1000円。


先輩っていうくらいだから長いキャリアを持ち、指導員をしているだけあって年間50日以上も滑るそうで雪焼け顔になってました。リタイヤしてりゃ暇だよね....と思いきや結構忙しいらしい。



最新SAJスキー教程とやらの無料レッスンを受けるも、自己流が染み付いているわけで、おいそれと教えどおり滑れるわけがない。しかし「上手いよ!」とおだてられ、その気になって必死こいて着いて行く私でありました。全員それほどガンガン滑ったわけではありませんが。貸切状態に近い高畑スキー場を堪能してきたしだい。


来シーズンは雪下ろし大会に加え、スキー教室のイベントを開催する話にまで発展しております。それから、キャンプ場の周辺を利用してスノーモービルの体験走行も決定。さらに、先輩の一人が茨城県の大洗でマリーナを経営しておりクルーザーで海釣り大会をやろうという案まで出でおります。

そんなお話がある中、有効期限の失効した一級小型船舶免許の更新をやりましょうってことで、見開きの免許証を見つけ出して開いてみたところ、証明写真には髪の毛たっぷりの若々しい私が写っているではありませんか。この写真使いたいなあ~。

なにはともあれ楽しい人生を送ろう。そうする為には、遊ぶ事だけ考えてるわけにもいかないから、稼ぐ必要性が出てくるな!