2011年11月19日

木地の里

知っている人もいると思う。曲がり家部落の少し先の右側にある、元あった工場を3年前に”補助金”を利用して工房に改装した建物です。 かかった費用は1500万円だって羨ましい。

全員が未経験者であって、リタイヤした人ばかり10名ぐらいで運営しています。元公務員さんとか、比較的ゆとりのある方々が多いみたいです。大工さんも2人ほどいるとか。


1台70万するという電動の轆轤(ろくろ、旋盤のようなもの)が7台等が整然と置かれています。



木の形を生かした手作りのそば打ち用のボールです。奥の方や棚にあるのは材料で、欅(けやき)を中心にいろいろです。「現在は素材を安く手に入れるのがなかなか困難ですね。」と居合わせた星さんが語ってくれました。


出来上がった作品が入り口を入った両側に並べられています。高いものは数万円しますが、ほとんど手間賃は出ないようです。

シルクバレーの地主である豆腐屋さんに「是非見てきなさい」って言われたと、一緒に見学に行った斎藤爺が一言、「来年は絶対木工教室をやろう!」と張り切っていました。
豆腐屋さんはここのメンバーではありませんが、元木地師でありますから、いい師匠かも知れませんね。ここではそれぞれに指導者がついて教えてくれるそうです。
2時間ほどでサラダボールぐらいはできるそうですよ。

お楽しみに!





2011年11月14日

営業中

看板無しでもねちっこく営業を続けてます。
今日はニラ男さん改めラーメンマンさんと日中からチビリチビリやって、本格ラーメン食べてまたチビリチビリ⛄降るかな🍂