2008年3月16日

ねんきん特別便


未来にかすかな光が!

一般国民がもっとも気にかけている事のひとつ。そして、もっとも怒りを感じているであろう、お役所からの書類が手元に届いた。
まだ年金なんて年でもないのに~・・・・っていうか、これが届いたってぇことは、わずかではあっても年金がもらえるってわけだ。ヤッター!
自分の経歴からして、もらえるなんて思っても見なかったもの。表書きに 「ねんきん特別便」です。年金加入記録にもれがある可能性があります。十分お確かめの上、ご回答いただきますよう、お願いいたします。 とある。

もう嬉しくて、記録もれなんてどうでもいいと思いつつ封を開いてみたら、自営の会社をクローズしてシルクバレーキャンプ場を始めた年から、ちゃんと国民年金に切り替わった内容が記載されていた。
カミさんがしっかりと扶養に組み入れていたのが反映されている。不要家族ではなかったようだ。ひとまず安心。シルクバレーを始めて以来、収入激減の私に、年金の支払い能力なんてあるわきゃないし、年金の事はすっかり諦めていたのである。

そうとなりゃあ、脳のデータファイルから年金フォルダを開いて・・・・未確認だが記憶が正しければ数ヶ月の記録もれがある。たぶん年金手帳が2冊あった為ではないか。
過去において、自らの管理の悪さがあり、年金番号を統一する申告を怠ったわけだから、社会保険庁を責めるわけにはいかない。逆に記録が残ってるって事は社会保険庁もまんざらではないじゃん。
私の場合は運が良かったほうで、そうでない人達が沢山いるという事実がもどかしい。

受け取れる年金は極わずかだろうが、自分の将来に光明が差したというわけだ。
私の人生これからが後半戦、大器晩成(いい手相してるんだよ)と行こうではないか! 自分から言うものではないな....フムフム。

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