2008年3月1日

信頼のニコン



保障期間はとっくに過ぎていたんですが、前回と同じ故障の為、修理代は無料でした。
ニコンの修理担当者氏から、(概略)「・・・・。・・・カメラの不具合により大変ご不便をおかけしました事、誠に申し訳なく存じます・・・今後共・・・製品開発・品質向上・アフターサービス向上に努める所存・・・・何卒ご理解・ご寛恕の程・・・。・・・・。」と記された文書が同封されていました。
こういった事は以前には無かった事。もっとも、修理に出す際、「ニコンを信頼して買ったのに、不運にも私の D40 は使いたい時に限って故障してしまいます。」といった、嫌味とも取れるメモを入れたせいかもね。でも、誠意は十分に伝わってくる。

今後も故障する可能性は無きにしも非ず。それでもずっとニコンを使い続けたい。
ニコンにこだわる私は古い人間かも知れません。
デジカメ時代になっても、信頼のニコンは不滅です。・・・・やっぱり古い?

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