2008年2月4日

世界遺産/ニコンのカメラ


日曜日の深夜、TBSの番組「世界遺産」は2週も続けてロシアのサンクトペテルブルクを取り上げてくれちゃったフムフム。
「世界遺産」はもともと好きな番組なので、これまでもキャンプ場のオフシーズンには極力見てました。
これらのきれいな映像を、特にハイビジョン映像で見る事のできる人がなんとうらやましい事か。
今回取り上げられた場所はモスクワと共に外国人観光客が多い所なので懐かしいと思う人がたくさんいたのではないかな? 私もそういう一人であります。
早朝にモスクワを出た我々は、高速道路なんて無い750kmもあるサンクトペテルブルクまでの道のりを、夕刻前までに軽く走りきってしまった。ともかく市内に入ったとたんから大きな噴水や市街地の美しさに歓声を上げたものだ。

そして3日放送の「エルミタージュ美術館」を脈拍の高鳴りを覚えながら見てしまった。
とやかく書く必要もないし、再放送もあるそうだからお楽しみに! テレビの映像技術はピカイチだけど、実物はそれ以上にすばらしかったと記憶する。
私はカメラを持ち込んでの撮影が有料だったせいで、それをケチって預けてしまったが、黙って持ち込んで撮影してもお咎めは無かったようだ(携帯のカメラで少し撮っちゃったよーだ)。

カメラの事: ユーラシア大陸の横断に持って行ったニコンのカメラ(D40)が故障でほどんど使えなかった。そして先日、同じ症状で3度目の故障が発生した。
こいつは肝心な時にいつも使えない。Yさんのブログに私と同じカメラを修理に出した件が書かれていた。彼の場合はとは全く状況は違うと思いますが、私は"はずれくじ"を引かされてしまったわけです。海外製造だからとは言え、ニコンのカメラに"当たり"とか"はずれ"があっていいものなのか?
長年ニコンの一眼レフを2台(FA、FMⅡ)も使ってきた自分としては、これが今のニコンの実態ですと、納得するわけにはいかない。けど、すでに保障期間も過ぎているし諦めるしかないの? ねえニコンさん!!