2008年1月11日

オランダへ


おととい成田空港でちょっとだけ外国気分を味わったものだから、ふと思い立ち、昨年の夏隣国のドイツ側から眺めただけで行く事ができなかったオランダまで行ってみることにした。 気分だけパート2!
チャリンコで行けるオランダへ!

私の住む佐倉市は長崎と共に西洋医学(蘭方医学)の発祥の地という事になっている。また今から170年前の天保年間に日本医学の先がけとなった医学塾の『佐倉順天堂』が設立されている。そのせいかどうか『佐倉日蘭協会』なるものがあり、オランダの数市と友好都市の関係を結んでいるそうで、そういった経緯があってこの風車が存在する。

風車は本物で、れっきとした Windmill 風力製粉機であって、内部の見学もできる。そして、春になれば風車の周りは一面チューリップが咲き誇り、個人的に行った事は無いが毎年4月になると『チューリップまつり』も開催されている。場所は京成佐倉駅と京成臼井駅のほぼ中間地点で印旛沼に面しており、サイクルロードも続いている。花や写真に興味のある人だったら行って見るのもいいかも。

風車はオランダに限らず、ヨーロッパの北海沿岸地域にはそこそこあるみたいで、北ドイツに行った際もいくつか見学してきたが、実際に使用されているものはほとんど無かった。それよりも、あの巨大な風力発電機の多さのほうがずっと目に焼き付いて残っている。

と、まあ、オランダ観光はこんなところで帰国とあいなりまして、いざサイクルロードを西へ西へ、全長50km余りの『印旛沼サイクルロード』の一部をコッタフズン君と連れ立って、途中の東屋などで休憩しながら2時間ほど、ちんたらと走ってまいりました。

キャンプ場にもこれくらいの東屋が1棟か2棟あってもいいかなと思い、写真をパチリ!
よーし、これも実現させるぞ!

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