2007年7月24日

モンゴルから再びロシアへ


6月26日今日は再び国境を越えて再度ロシア入国の日。
ちょっと緊張するが、1度は入った国。あずさやのご夫妻に別れを告げ、9時頃混雑するウランバートルを出発し昼近くに国境に到着。見た目にはそれほど混んでいる様子はうかがえないが、全く前に進む様子がないので車から降りてカフェで食事を取ってもどる戻るもまだ変わらない。待ちくたびれた頃にようやく少しずつ動き出し。手続きを開始してまたびっくり。あとで判った事だが、モンゴルの通関がもたついていたのだ。バスが到着して混んできても窓口は増やさず、全くあわてずガムを噛みながらのんびりと仕事をしている。またどこの国も一緒だがおばさん達は列に割り込みするし、見ている係官もほとんど無視で注意もしない。時間がかかっただけで何の問題もなかったが呆れたものだ。それだけのんびりしているという事なのか?これがモンゴル側。

ロシアに入ると一変、手続きやチェックに多少の時間はかかっても流れはスムーズ、モンゴル側に比べると見るからに係官はてきぱきと仕事をこなしているのがわかるから好印象を抱いてしまう。我々は人も車もウラジオストックで作ってもらった書類がすべてそろっているたし、再入国ということで何の問題もなく通関できた。最後にゲートを空けてくれた女性係官の笑顔は素晴らしかった。ロシアからモンゴルに入る際は気付かなかったが、今回ロシア側に入ると景色がちょっと違ってきてもうヨーロッパに着いたのではないかというくらい木々の数が多くなったし、山並の雰囲気が変わってきた。
今日は一週間前お世話になったカフェのおじさんのところに世話になろうと思って、手土産を持って立ち寄ったてみたら、ウラン・ウデに行っていて不在との事。電話連絡を取ってくれたものの言葉は理解できないし、暗くなってきたので食事だけしてお土産を預けて退散。仕方なく近くで適当な場所を見つけて、そこに車を停め車中泊。ちょっと残念だった。

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