2007年5月9日

骨の道 The Kolyma Highway


気になったのでウィキペディアで調べてみた。概略はこんな感じ....

The Kolyma Highway is a road through far Eastern Russia. It connects Magadan and Yakutsk. The road is 2032 kilometres long. It was constructed in the Stalin of the USSR by Dalstroy construction directorate.
The road is treated as a memorial, as the bones of the people who constructed it were incorporated into the road.
The area is extremely cold during the winter. Some believe actual winter temperatures reached in nearby highlands may be in the -80℃s.

骨の道とは、スターリンの旧ソビエト連邦時代に、国内から送られた囚人やポーランドの捕虜達が、コリマハイウェイ(東シベリアのヤクーツクからオホーツク海北部のマガダンを結ぶ)の道路建設に従事させられ、ものすごい寒さと重労働による疲労と飢えで死んだ遺体がそのまま道路に埋められた事に由来するようだ。第二次大戦で多くの日本人が抑留される以前の事である。

我々はこれより南側(日本人抑留地が多くある場所)を通過する。この道路は日本の補助によって3年前に全線開通した未舗装のいわゆるシベリア横断道路だ。ひとつ前のブログに記したようにこの道もツンドラ地帯に作られている為、我々が通過する雪融け時期は、ユアンが挑んだ骨の道と同様の状況になることも十分考えられる。

いよいよ明日はロシアのビザ申請。

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