2017年11月9日

再開

2017年11月5日をもって、Silkvalley Nature Park(シルクバレーキャンプ場)を完全廃業したのを機に、こちらへ時々投稿するつもり・・・といくかどうか?

さて、いつから始めるかな・・

2014年4月14日

第3回つくばりんりんロード サイクリング

急に開催が決まって告知が遅れたせいか、わずか7名のサイクリングであります。


しかも、ここは木賊かと思われるほどいつも賑やかで、菅谷氏がいちばんの楽しみにしている「前夜祭」は、旧筑波駅のホームに陽が沈む頃、私と二人だけでのスタートとなりました。
群馬勢がキャンセルということもあって、寂しさがつのってきたこともあり、飲みながらあちこち思い当たる筋に電話攻勢をかけたものの時すでに遅し! あの大黒さんにまでふられてしまいがっかり。
お酒のせいかそこそこ盛り上がりをみせた9時(ぐらいだったそうです)に上尾の湯浅君が現れ、ひとまず格好がついたところで再スタート!
何時まで飲んだんですかね....日付をまたぐことはなかったようです。




夜が明けて、前夜のアルコールが体の中で大騒ぎしている朝7時ぐらいから、あんちゃん、菅谷氏の奥方、いがちゃん夫妻が元気に登場! しっかりと朝ごはんや水分は補給しました。



休憩所となっている各ホームのまわりに植えられている桜は、ソメイヨシノのようで花はほとんどが終っています。




サイクルロード沿線は八重桜や紅梅が多く、場所によっては満開で、これからが本番といったところ。



 

北路への中間地点、真壁休憩所。 出発地点の筑波休憩所からほぼ10km。
 復路で戻る際、この近くにあるらしい、旅館の1階部分を喫茶店に改造した『 橋本珈琲 』という雰囲気の良いお店があるから、そこでお昼にしようと、いがちゃんの提案に心わくわく。

※ 予定どおり帰路に寄ったものの、「ガーン!」・・・残念ながら、満席~!1時間待ち~!とのことで、叶いませんでした。 評判店なんだね・・・来年の訪問が今から楽しみです。




終点の岩瀬駅で小休止をしたあとUターンし、昼食地点の真壁へ向けて出発です。腹もすいてきたなぁ・・・




結局、お昼を食べたのは真壁のりんりんロード沿いにあって、やや北上したところに位置する、これまたおしゃれな喫茶店 『 アメリ 』 となりました。 ここも満席に近い状況でしたが、タイミング良く入れ替わりがあり入店オーケー! それぞれにデザートとコーヒー(コーヒーの苦手な1名は紅茶)付きのランチメニューを注文し、歓談しながら長く居座るランチタイムとなりました。

少人数ではあったものの、陽気も良く、とても楽しいサイクリングでしたね♪

参加者: 菅谷夫妻、五十嵐夫妻、湯浅君、あんちゃん、私/以上7名



2014年4月10日

ミニチャリ散歩

2時間ぐらい寝たかな? 例によってアルがトンビのように「ピーヒョロ、ピーヒョロ・・」と散歩の催促です。

桜の花もそろそろ終焉を迎える佐倉界隈。 家から1kmぐらいの場所にあるカタクリの群生地までカメラを持って行ってみた。 やや時期的に遅いだろうなと思っていたら、まだ咲いていました。


カメラを忘れ、見事な枝垂れ桜を撮りそこね、目にだけは焼付けようと昼間から飲んでしまった昨日・・・今日はパッチリ! 毎年同じ場所でパチりパチりやってるはずなんだけどね。 


花はいつ見ても飽きません。 木賊ではカタクリ・桜・ミズバショウなどなどゴールデンウィークあたりが見頃です。


ここにも、大雪による爪あとがまだ残っていました。


12歳を過ぎたアルについては・・・まあ元気だからいいか。 シルクバレーは月末にオープンします。


2013年11月27日

ステップワゴンのカーオーディオ

4ナンバーステップワゴン! 実は最後部の座席をはずして5人乗りとし、200kg積みの貨物車としたもので節税対策です。
これまでのエルグランドは3Lで税金は新車登録から13年を経過しているため56100円、今回のステップワゴン2Lも同じく13年を経過しているものの1/3以下の17600円也~♪
貨物は毎年車検という煩わしさがあるけどオフシーズは暇なのでユーザー車検で・・・

カーオーディオはなんとカセットではないか!! いいんだけどソフトが無いよね。



これを、今までエルグランドに取り付けていたやつに交換すべくあちこちのビスをゆるめながら運転席のメーターパネルをはずしてみた。
エルグランドもカセットだったから、iPodに繋げられる今どきの1DINカーオーディオに交換しており、あらかじめ取り外しておいたものです。


なななんとホンダは特殊! 配線コネクターはホンダ用をいただいてあったが、取り付けステーがまったく合わない!・・・調べたら市販ものは5000円ほどするらしい。。。作るしかない!!
古いカーオーディオの金属ケースを外しサンダーで切断して新しいものに無理やり取り付ける。見た目は悪いが新車じゃないから・・・・


ホンダ純正品の入るパネルよりも企画品は一回り小さめなので隙間があって金属部分が見えるけど気にしない。
そしてナビはガーミンの格安品を不安定ながら無理やり取り付けました。いつものやっつけ仕事みたい。

これで一丁前のマイカーとなりました。めでたし、めでたし。

なぜかビスが1本余ったんだけど...気にしない!



2013年10月26日

遅い紅葉と薪の確保

たび重なる台風の接近で例年よりも暖かい日が多かったためか、紅葉が10日ほど遅れ気味ではありますが、この数日でだいぶ色づき始めた感のあるシルクバレーです。 やはり吐く息も白くなるど下界にくらべたら寒い場所なんだね。 
岩風呂も2度ほど水没、特に9月半ばの台風では西根川が氾濫し、屋根を支える柱を5本もなぎ倒したあげく、大量の土砂やゴミを湯船に残してくれたものです。 しかし、まだ油断はできないかも。


それから、十分間に合うと思っていた薪も気温に関係なく焚き火を楽しむ方が多いとみえ底を突きそうになっている。 先日、薪作りを手伝ったお礼として地主さんから少し頂いたものもあり、ぎりぎり持つかもしれないが・・・来春用となると話は別で頭を悩ませていた。そのあげく、身を削って確保することを思いつき、場内のハンノキを2本ほどぶっ倒したしだい。 あとは割るだけですな。


大量の水を岩風呂へと送り込んだ西根川も平静を取り戻し、日が短くなって暗く寒々しいシルクバレーを赤や黄色の光を放ち明るく照らしてくれるようになりましたね。 白い光の季節も間近かであります。 おーさぶさぶ!! 





2013年2月16日

旅行者らしい最終日

今回のバイクツーリングはゴールデントライアングルツアーというより、タイとカンボジアの史跡(結果的にはアンコールワットだけ)や、リゾートの島を巡る行程3300kmのゆとりツアーのはずでしたが・・・警察のお世話になるような思わぬハプニングが続出し写真や動画を撮る間がないほど忙しい旅となりました。(いつもの事か)

もともと最後の2、3日は予備日(仕事日)としていたおかげで少々ですが仕事ができた事は幸いです。

特に帰国日はチェンマイ市内に滞在したので一般の旅行者らしく過ごせました。



実弾シューティング(これ書いたらまずいのかな?)




暑さを凌ぐため、涼しい水上レストランで小宴会




そのあとはショッピング! 


実はここ、チェンマイ最大の化粧品店。 特殊な原料を使用した化粧品を探すために一番暑い時間帯に2時間半もこういったお店や薬局、市場などがある中心街をこまめに歩きまわりました。
けれども、きれいな店員さん達が親身になって探してくれた甲斐もなく希望のものを探し当てることはできませんでした。
他のメンバー達とタイ式マッサージに行けば良かったと思いましたが、そこそこの情報も入手できたことだし、毎日水代わりに飲んでいたビールで膨らんだウエストが絞れた?ことでよしとしましょう。





2013年1月14日

利根川周遊


「仕入れ分の買い出し済ませたから行く?」という内容の電話が鳴った。前週から「晴れたらチャリンコ乗りに行こうよ!」と『セイルポート』のマスターと約束していたこともあって、昼近くから軽トラにチャリを2台積み込み印旛沼サクルロードのセントラルステーション?オランダ風車公園の駐車場へ。彼は正月から腰痛に苦しんでいてリハビリを兼ねている。ほぼ回復しているというが無理してるかも。
「北に向かって軽く流そう」って言ってるそばからいい年こいてぐんぐん飛ばすこと・・・いい年はお互いさまだけど。どうでもいいが腰痛のことは気にならないらしい?今日は比較的暖かくサイクリング日和のようでうっすらと汗ばんでくる。
後方に見えるのは成田スカイアクセス線。


気分がいいせいか一気に15km先の終点を通り過ぎ、つなぎの道を走り抜け、途中のコンビニで昼飯を買い求めたあと、前回も寄った千葉県側の利根川サイクルロード脇にある東屋に着いてしまった。
そこで対岸の大利根飛行場から頻繁に離着陸を繰り返す軽飛行機や大空を舞うグライダーを見ながら昼食とした。その先の上空には成田空港を離陸し外国に向かう飛行機も見える。すぐにでも何処かに行き(逃げ出し)たいなあ...
その後二人で顔を見合わせ頷きながら「思ったより暖かいし余力もあるしもう少し走ろうか」の合意もと茨城県に渡って対岸の飛行場を一周してから戻ることに相成り、長豊橋で茨城県に渡り若草大橋で千葉県に戻ってくる15kmほどのコースを勝手に『利根川周遊サイクルロード』と名付け走り出す。茨城県側のサイクルロードの方が道幅があって人もいない。それで毎回ここを走ることにしようとなぜか二人で意気投合する。
ここで、本日はほぼ70kmを走破しやれやれのわけだが・・・・


戻り道両サイクルロードを結ぶつなぎ道の踏切に高級カメラを構えた集団がいる。聞いてみると初詣臨時特別列車がもうすぐ通過するのだとその中の一人が言う。


3分近く待ったら鉄橋の上をさっそうと電車がやってきたのでパチリ!おや?誰も立ち去らない。まあ、何の変哲もない普通の電車だったことは確かだ。


どうやら次にやって来るやや古めかしいやつがお目当てのようだった。

今日の自分の行動は、一見誰からも楽しそうにみえると思うが、ずっと言いようのない焦燥感に包まれ、そこからはまだ開放されそうにない。


2012年4月5日

嵐の房総族

不自由な体になっちゃったんで、少し静養の真似事をしようとしたらこの嵐だよ。
南房総白浜、ホテル南海荘(写真撮り忘れ)4月3日(火)泊で、るるぶに予約を入れた一週間前から雨予報はわかっていたものの、なんと前日になったら台風並みの大荒れになるとのニュース....なのに、うちの身内ときたら、どうするコールなど気にする様子はいっさいなし。
夕食、朝食ともビュッフェスタイルの食べホに頭がいっぱいだったみたい。費用対効果(とは言わないな)、サザエ・ホタテ・ハマグリ・鯛・カンパチ・etc.宿泊費(6900円)からすれば満足だーね。

ホテル到着後の野島崎灯台、外は強烈な風。 18時頃6階和室の窓辺から


??風雨がピークを迎えた夜の灯台、ゴーストではないです


翌日は快晴


でも、風は強く海は大荒れ

部屋の窓を開ければ右手に伊豆大島が霞んで見える

烈風の為、友達の船に乗る予定を館山城址公園での花見に変更

三浦半島は見えるが伊豆半島や富士山は視認できない
友人宅の青い屋根も見える。さてどれでしょうか?

天守閣は里見八犬伝の博物館になっている

どちらかと言えばマイナーな『館山マリーン』をやっている旧友のヨットに乗せてもらおうと思っていたけど、今回のこの強風と大波では諦めざるを得ないな。
そこで、長年通った友達の家からほど近い小高い場所にありながら一度も行ったことがなく、やや気になっていた南総里見八犬伝ゆかりの館山城・天守閣のある公園に初めて昇ってみた。ちょうど桜が満開でそこそこ賑わってもいたが、これほど眺めの良いところだとは思ってもみなかったな。

最後の〆は千葉市郊外のショッピングモール内にあるパスタのママン(どこかで聞いたような名前)。食べ過ぎの二日間でありました。

2012年3月29日

サバイバル用?

何に使っていたものか不明だけど鉄の入れ物を使って作った炭焼き窯、直径120cm。 決して肥溜めをさらった穴ではありませんよ。

着火後ほぼ12時間で炭が焼け、冷まして出来上がり。ただし松の木の場合。

 

これだけ出来るんであればSVにも是非欲しい。

次は小型のロケットストーブ!暖房用にも使えるが本来の意味で調理用です。


20Lのペール缶とホームセンターで売っている煙突のパーツ。廃品があればそれでもかまいません。それから断熱用に使用済みの灰か軽石があればOK。缶に煙突サイズの穴を開ける道具もいるね。
着火の時だけ煙の吸上げが良くなるよう長い煙突を継ぎ足したら、「ゴーーー・・・ッ!」っというロケットエンジンの音が響く。『ロケットストーブ』の名前の由来はこれだな!?


一度火が点いてしまえば燃料となる少量の薪を足していけば良し。五徳を乗せさらにヤカンを乗せせればすぐにお湯が沸く。
暖房に使えなくもないけど、調理には十分使えそうだ。車に積んでキャンプ用にも使えるよ。バイクではちょっと無理だな。
近い将来必ず起こるといわれる巨大地震に備えておくべき一品かもね。

ヒントいろいろ

この看板のアイデアいただき! 生田さんの藁珈琲洞の臨時屋台看板は板を2枚合わせたもので住まいのある房総の山々を象徴している。


その日の感性でブレンドの配合を決めるそうで、その場で豆を挽いて淹れてくれる。
値段は注文した人が決めるシステム。ここは何とも・・・・


この日の出店は自然食品を販売しているAWANOVAのカフェテラスサイド。
          

この界隈、自然食品を求める人が多く結構にぎわっている。



2012年3月19日

酒蔵祭り

10日ほど前になりますかね。従兄弟から寺田本家って蔵元へ行くけど付き合うかと言われた。そこの社長とは30年余り前に面識があったので懐かしく思い軽くイエスの返事をしておった。ところが行ってみて驚愕、これほどたくさんの人で埋め尽くされているとは思わなんだ。
出発前に今日は酒蔵まつりをやってるから社長に会えるかどうかはわからないよと言っていた意味がわかった。 




2軒の蔵元を中心に出店が200店(読売新聞)、人出は35000人と発表されていて、テレビや新聞社の取材陣らしき人達も多数見かける。目当ての寺田本家には試飲や見学の大行列があり生バンドまで入って乗り乗りの演奏がつづいている。
時折降る雨にもかかわらず、スタッフやここを取り巻く出店の関係者は笑顔満面の若者が多く、元気な声を張り上げている。もともとあった地域のお祭りらしいがイベント仕掛け人の社長の人柄がうかがえた。無理を言えば会えなくもなかったが忙しそうなので出直すことにしよう。


以前会った時はただの酒飲みおじさんとばかり思っていたが、しっかり蔵元を受け継ぎ、麹の利用、自然食、オーガニックなどを全面に出して人集めをしたりと、人を引き付けるパワーの持ち主であることを理解してうなずく。
過疎と高齢化と◯◯不況であえぐ会津を盛り上げるヒントを頂くのはもう少し先になりそうだ。

早く融けてくれー!

3月も後半に入ってきたというのにまだたっぷりの雪がドーンと居座っています。日本海側は大雪で大変なんですという報道と違い、雪下ろし大会の頃は例年よりも少なめだと喜んでいたものの、その後に積もった雪が気温が上がらずなかなか融けないようです。ゴールデンウイークまでには融けて欲しいよな。


3月も後半、16日で1メートル以上の積雪。朝一にエルグランドのエンジンが始動しませんでした。もともとグロースターターの故障と思われる症状があり、千葉で給油した軽油ではなおさらの事だったかも。ジェット燃料を入れときゃよかったと反省。


この日の朝は夜のうちに降ったものと思われる5センチほど積雪があり、除雪車が入っていました。除雪車のオペレーターは昨夜岩風呂で会った地元のお兄さん。ひと月以上も木賊に行ってなかったこともあり「毎回車庫作ってやってるのに全然来てなかったっぺした」と言われてしまった。


岩風呂はまだごらんのとおり屋根から氷柱が垂れ下がっています。降雪量が減ってきたせいか平野物産の駐車場から降りる階段やスロープはブーツがなくとも歩いて行ける状態です。もっとも地元の人達がしっかり整備してくれていますがね。湯温は真冬に比べ上昇した感じです。

はやく奥会津に春が来て欲しいと祈る日々....

スキーの誘い

今年はスキーをするチャンスなんて無いだろうなぁーなんて思っていたところ、さいたま市スキー連盟所属で指導員をしている先輩二人から食材とリフト代ぐらい出してやるから滑りに行こうぜというお誘いがあり、突然木賊に向かうことになった。もちろんスキーヤーズオンリーの高畑スキー場で決まり。そしてなんと、木曜日はシニアデー(50歳以上がシニア対象・知ってますよって?)で1日券が1000円。


先輩っていうくらいだから長いキャリアを持ち、指導員をしているだけあって年間50日以上も滑るそうで雪焼け顔になってました。リタイヤしてりゃ暇だよね....と思いきや結構忙しいらしい。



最新SAJスキー教程とやらの無料レッスンを受けるも、自己流が染み付いているわけで、おいそれと教えどおり滑れるわけがない。しかし「上手いよ!」とおだてられ、その気になって必死こいて着いて行く私でありました。全員それほどガンガン滑ったわけではありませんが。貸切状態に近い高畑スキー場を堪能してきたしだい。


来シーズンは雪下ろし大会に加え、スキー教室のイベントを開催する話にまで発展しております。それから、キャンプ場の周辺を利用してスノーモービルの体験走行も決定。さらに、先輩の一人が茨城県の大洗でマリーナを経営しておりクルーザーで海釣り大会をやろうという案まで出でおります。

そんなお話がある中、有効期限の失効した一級小型船舶免許の更新をやりましょうってことで、見開きの免許証を見つけ出して開いてみたところ、証明写真には髪の毛たっぷりの若々しい私が写っているではありませんか。この写真使いたいなあ~。

なにはともあれ楽しい人生を送ろう。そうする為には、遊ぶ事だけ考えてるわけにもいかないから、稼ぐ必要性が出てくるな!