2018年3月30日

ポータブルいしやきいも器

さつまいもをいただいたので、どうやって食べようかと考えた結果
アウトドアっぽい記事になりました

材料はこんなもの

そこそこの大きさの使ってない鍋の底にドリルなどで穴をいくつか開ける
ステンレスの鍋が丈夫でいいかも

蒸し焼きにならないよう蓋にも穴を開ける
結局のところ鍋が熱くなった時点で外したほうがよい

鍋底が見えない程度に玉石を敷き詰め、焼けた芋に石がこびり着かないように金網を乗せると良い
(石だけだと芋からでた蜜で小さな石が芋にこびり着いてくる)

これで完成

それでは実際に芋を乗せて焼いてみよう
安納芋と紅はるか、たべる時期としてはもう終わりだとか

炭に火をつける 火が強いかなと感じたら五徳を介するとよい

バッチリです

途中で2,3回ひっくり返すと芋全体に火が通る
 15~30分ほどで甘~い いしやきいも の完成です
焼きたてを割ったほくほく状態の画像が欲しかったね
芋以外もいろいろ焼けますよ

2018年3月7日

かけ声だけは・・行くぞ!

現在の年齢や健康状態とかを考慮しつつ、何度行っても楽しい東南アジアから少し離れ、2・3度に分けて欧州をひさしぶりに走ってみたいと目論む日々。そこで、軽く模索してみる。


航空運賃はLCC利用で8万円、現地の友人に問い合わせてみたところ、コンパクトサイズの車を1ヶ月間借りるとして約600ユーロ(8万円)かかるそうで、ここまではまあまあってところ。 しかし、物価高のヨーロッパ、ガソリン代が走行1万kmとして12km/L・180円/Lで計算すると15万円はかかる。 さらに、日本の3倍もする食費をどうするか? 安いゲストハウスとキャンプ場を利用するにしても諸々含め最低でも70万・・・ああやっぱり幻想なり!


2017年11月9日

再開

2017年11月5日をもって、Silkvalley Nature Park(シルクバレーキャンプ場)を完全廃業したのを機に、こちらへ時々投稿するつもり・・・といくかどうか?

さて、いつから始めるかな・・

2014年4月14日

第3回つくばりんりんロード サイクリング

急に開催が決まって告知が遅れたせいか、わずか7名のサイクリングであります。


しかも、ここは木賊かと思われるほどいつも賑やかで、菅谷氏がいちばんの楽しみにしている「前夜祭」は、旧筑波駅のホームに陽が沈む頃、私と二人だけでのスタートとなりました。
群馬勢がキャンセルということもあって、寂しさがつのってきたこともあり、飲みながらあちこち思い当たる筋に電話攻勢をかけたものの時すでに遅し! あの大黒さんにまでふられてしまいがっかり。
お酒のせいかそこそこ盛り上がりをみせた9時(ぐらいだったそうです)に上尾の湯浅君が現れ、ひとまず格好がついたところで再スタート!
何時まで飲んだんですかね....日付をまたぐことはなかったようです。




夜が明けて、前夜のアルコールが体の中で大騒ぎしている朝7時ぐらいから、あんちゃん、菅谷氏の奥方、いがちゃん夫妻が元気に登場! しっかりと朝ごはんや水分は補給しました。



休憩所となっている各ホームのまわりに植えられている桜は、ソメイヨシノのようで花はほとんどが終っています。




サイクルロード沿線は八重桜や紅梅が多く、場所によっては満開で、これからが本番といったところ。



 

北路への中間地点、真壁休憩所。 出発地点の筑波休憩所からほぼ10km。
 復路で戻る際、この近くにあるらしい、旅館の1階部分を喫茶店に改造した『 橋本珈琲 』という雰囲気の良いお店があるから、そこでお昼にしようと、いがちゃんの提案に心わくわく。

※ 予定どおり帰路に寄ったものの、「ガーン!」・・・残念ながら、満席~!1時間待ち~!とのことで、叶いませんでした。 評判店なんだね・・・来年の訪問が今から楽しみです。




終点の岩瀬駅で小休止をしたあとUターンし、昼食地点の真壁へ向けて出発です。腹もすいてきたなぁ・・・




結局、お昼を食べたのは真壁のりんりんロード沿いにあって、やや北上したところに位置する、これまたおしゃれな喫茶店 『 アメリ 』 となりました。 ここも満席に近い状況でしたが、タイミング良く入れ替わりがあり入店オーケー! それぞれにデザートとコーヒー(コーヒーの苦手な1名は紅茶)付きのランチメニューを注文し、歓談しながら長く居座るランチタイムとなりました。

少人数ではあったものの、陽気も良く、とても楽しいサイクリングでしたね♪

参加者: 菅谷夫妻、五十嵐夫妻、湯浅君、あんちゃん、私/以上7名



2014年4月10日

ミニチャリ散歩

2時間ぐらい寝たかな? 例によってアルがトンビのように「ピーヒョロ、ピーヒョロ・・」と散歩の催促です。

桜の花もそろそろ終焉を迎える佐倉界隈。 家から1kmぐらいの場所にあるカタクリの群生地までカメラを持って行ってみた。 やや時期的に遅いだろうなと思っていたら、まだ咲いていました。


カメラを忘れ、見事な枝垂れ桜を撮りそこね、目にだけは焼付けようと昼間から飲んでしまった昨日・・・今日はパッチリ! 毎年同じ場所でパチりパチりやってるはずなんだけどね。 


花はいつ見ても飽きません。 木賊ではカタクリ・桜・ミズバショウなどなどゴールデンウィークあたりが見頃です。


ここにも、大雪による爪あとがまだ残っていました。


12歳を過ぎたアルについては・・・まあ元気だからいいか。 シルクバレーは月末にオープンします。


2013年11月27日

ステップワゴンのカーオーディオ

4ナンバーステップワゴン! 実は最後部の座席をはずして5人乗りとし、200kg積みの貨物車としたもので節税対策です。
これまでのエルグランドは3Lで税金は新車登録から13年を経過しているため56100円、今回のステップワゴン2Lも同じく13年を経過しているものの1/3以下の17600円也~♪
貨物は毎年車検という煩わしさがあるけどオフシーズは暇なのでユーザー車検で・・・

カーオーディオはなんとカセットではないか!! いいんだけどソフトが無いよね。



これを、今までエルグランドに取り付けていたやつに交換すべくあちこちのビスをゆるめながら運転席のメーターパネルをはずしてみた。
エルグランドもカセットだったから、iPodに繋げられる今どきの1DINカーオーディオに交換しており、あらかじめ取り外しておいたものです。


なななんとホンダは特殊! 配線コネクターはホンダ用をいただいてあったが、取り付けステーがまったく合わない!・・・調べたら市販ものは5000円ほどするらしい。。。作るしかない!!
古いカーオーディオの金属ケースを外しサンダーで切断して新しいものに無理やり取り付ける。見た目は悪いが新車じゃないから・・・・


ホンダ純正品の入るパネルよりも企画品は一回り小さめなので隙間があって金属部分が見えるけど気にしない。
そしてナビはガーミンの格安品を不安定ながら無理やり取り付けました。いつものやっつけ仕事みたい。

これで一丁前のマイカーとなりました。めでたし、めでたし。

なぜかビスが1本余ったんだけど...気にしない!



2013年10月26日

遅い紅葉と薪の確保

たび重なる台風の接近で例年よりも暖かい日が多かったためか、紅葉が10日ほど遅れ気味ではありますが、この数日でだいぶ色づき始めた感のあるシルクバレーです。 やはり吐く息も白くなるど下界にくらべたら寒い場所なんだね。 
岩風呂も2度ほど水没、特に9月半ばの台風では西根川が氾濫し、屋根を支える柱を5本もなぎ倒したあげく、大量の土砂やゴミを湯船に残してくれたものです。 しかし、まだ油断はできないかも。


それから、十分間に合うと思っていた薪も気温に関係なく焚き火を楽しむ方が多いとみえ底を突きそうになっている。 先日、薪作りを手伝ったお礼として地主さんから少し頂いたものもあり、ぎりぎり持つかもしれないが・・・来春用となると話は別で頭を悩ませていた。そのあげく、身を削って確保することを思いつき、場内のハンノキを2本ほどぶっ倒したしだい。 あとは割るだけですな。


大量の水を岩風呂へと送り込んだ西根川も平静を取り戻し、日が短くなって暗く寒々しいシルクバレーを赤や黄色の光を放ち明るく照らしてくれるようになりましたね。 白い光の季節も間近かであります。 おーさぶさぶ!! 





2013年2月16日

旅行者らしい最終日

今回のバイクツーリングはゴールデントライアングルツアーというより、タイとカンボジアの史跡(結果的にはアンコールワットだけ)や、リゾートの島を巡る行程3300kmのゆとりツアーのはずでしたが・・・警察のお世話になるような思わぬハプニングが続出し写真や動画を撮る間がないほど忙しい旅となりました。(いつもの事か)

もともと最後の2、3日は予備日(仕事日)としていたおかげで少々ですが仕事ができた事は幸いです。

特に帰国日はチェンマイ市内に滞在したので一般の旅行者らしく過ごせました。



実弾シューティング(これ書いたらまずいのかな?)




暑さを凌ぐため、涼しい水上レストランで小宴会




そのあとはショッピング! 


実はここ、チェンマイ最大の化粧品店。 特殊な原料を使用した化粧品を探すために一番暑い時間帯に2時間半もこういったお店や薬局、市場などがある中心街をこまめに歩きまわりました。
けれども、きれいな店員さん達が親身になって探してくれた甲斐もなく希望のものを探し当てることはできませんでした。
他のメンバー達とタイ式マッサージに行けば良かったと思いましたが、そこそこの情報も入手できたことだし、毎日水代わりに飲んでいたビールで膨らんだウエストが絞れた?ことでよしとしましょう。





2013年1月14日

利根川周遊


「仕入れ分の買い出し済ませたから行く?」という内容の電話が鳴った。前週から「晴れたらチャリンコ乗りに行こうよ!」と『セイルポート』のマスターと約束していたこともあって、昼近くから軽トラにチャリを2台積み込み印旛沼サクルロードのセントラルステーション?オランダ風車公園の駐車場へ。彼は正月から腰痛に苦しんでいてリハビリを兼ねている。ほぼ回復しているというが無理してるかも。
「北に向かって軽く流そう」って言ってるそばからいい年こいてぐんぐん飛ばすこと・・・いい年はお互いさまだけど。どうでもいいが腰痛のことは気にならないらしい?今日は比較的暖かくサイクリング日和のようでうっすらと汗ばんでくる。
後方に見えるのは成田スカイアクセス線。


気分がいいせいか一気に15km先の終点を通り過ぎ、つなぎの道を走り抜け、途中のコンビニで昼飯を買い求めたあと、前回も寄った千葉県側の利根川サイクルロード脇にある東屋に着いてしまった。
そこで対岸の大利根飛行場から頻繁に離着陸を繰り返す軽飛行機や大空を舞うグライダーを見ながら昼食とした。その先の上空には成田空港を離陸し外国に向かう飛行機も見える。すぐにでも何処かに行き(逃げ出し)たいなあ...
その後二人で顔を見合わせ頷きながら「思ったより暖かいし余力もあるしもう少し走ろうか」の合意もと茨城県に渡って対岸の飛行場を一周してから戻ることに相成り、長豊橋で茨城県に渡り若草大橋で千葉県に戻ってくる15kmほどのコースを勝手に『利根川周遊サイクルロード』と名付け走り出す。茨城県側のサイクルロードの方が道幅があって人もいない。それで毎回ここを走ることにしようとなぜか二人で意気投合する。
ここで、本日はほぼ70kmを走破しやれやれのわけだが・・・・


戻り道両サイクルロードを結ぶつなぎ道の踏切に高級カメラを構えた集団がいる。聞いてみると初詣臨時特別列車がもうすぐ通過するのだとその中の一人が言う。


3分近く待ったら鉄橋の上をさっそうと電車がやってきたのでパチリ!おや?誰も立ち去らない。まあ、何の変哲もない普通の電車だったことは確かだ。


どうやら次にやって来るやや古めかしいやつがお目当てのようだった。

今日の自分の行動は、一見誰からも楽しそうにみえると思うが、ずっと言いようのない焦燥感に包まれ、そこからはまだ開放されそうにない。


2012年4月5日

嵐の房総族

不自由な体になっちゃったんで、少し静養の真似事をしようとしたらこの嵐だよ。
南房総白浜、ホテル南海荘(写真撮り忘れ)4月3日(火)泊で、るるぶに予約を入れた一週間前から雨予報はわかっていたものの、なんと前日になったら台風並みの大荒れになるとのニュース....なのに、うちの身内ときたら、どうするコールなど気にする様子はいっさいなし。
夕食、朝食ともビュッフェスタイルの食べホに頭がいっぱいだったみたい。費用対効果(とは言わないな)、サザエ・ホタテ・ハマグリ・鯛・カンパチ・etc.宿泊費(6900円)からすれば満足だーね。

ホテル到着後の野島崎灯台、外は強烈な風。 18時頃6階和室の窓辺から


??風雨がピークを迎えた夜の灯台、ゴーストではないです


翌日は快晴


でも、風は強く海は大荒れ

部屋の窓を開ければ右手に伊豆大島が霞んで見える

烈風の為、友達の船に乗る予定を館山城址公園での花見に変更

三浦半島は見えるが伊豆半島や富士山は視認できない
友人宅の青い屋根も見える。さてどれでしょうか?

天守閣は里見八犬伝の博物館になっている

どちらかと言えばマイナーな『館山マリーン』をやっている旧友のヨットに乗せてもらおうと思っていたけど、今回のこの強風と大波では諦めざるを得ないな。
そこで、長年通った友達の家からほど近い小高い場所にありながら一度も行ったことがなく、やや気になっていた南総里見八犬伝ゆかりの館山城・天守閣のある公園に初めて昇ってみた。ちょうど桜が満開でそこそこ賑わってもいたが、これほど眺めの良いところだとは思ってもみなかったな。

最後の〆は千葉市郊外のショッピングモール内にあるパスタのママン(どこかで聞いたような名前)。食べ過ぎの二日間でありました。